できたボードをテストしているとおかしなことに気づく。
大元の電源電圧は5v-12vを想定していて、レギュレータ(LDO 3.3v用)を通すと、入力電圧を上げていっても消費電流が落ちない😟。
自分のイメージは3.3v側の電流が一定なので電圧を上げると、消費電流が少なくなっていくイメージを想像していた。
調べてみると、2点問題があることとが発覚(無知だった事)。
- 降圧する電圧はすべて熱にして捨てている
- 出力がない場合も静止電流(クイエセント・カレント Iq)というのを食う

バッテリー稼働を考えていたのでほぼ完全に消費電力消費を止めたく、DeepSleepを駆使し(μA)、センサー読み込み時のみ一瞬 1mA だけ遣わしてもらおうという考えで周辺回路も検討していたのに、レギュレータ自身がMCU停止時に数mA~数十mA消費されるのは厳しい。
「コントロールピンがあるのでそれで制御すればいいよ」ってあるが、、その判断をするMCUが動いえいなしし、12vのコントロール回路作るぐらいだったらLDOの入力ピンの入力回路でいい気もする。
解決策としては、DCDCコンバータで消費電力を減らすか、前段に保護回路(BMS/PCM)が必要、嬉しそうに電源回路としてレギュレータ一つ載せて喜んでいたい自分が恥ずかしい、作った基板どうしよう😴