ESP32用のIoTボードにスイッチング回路を乗せて、JLCPCBで20枚出来て喜んでいたのですが、
消費電流がなぜか設計より若干高く、すこし気になっていました。
今回実際にその回路を利用しようと思い、確認していると挙動が変。Pch-MOSFET(AO3407)のドレインとソースが逆😱、、

ボディダイオードが順方向なのになぜ気が付かなかったのか、こんな部品点数でミスっているって駄目だなと反省。
極性を1か所書き換えるだけなのですが、PCBでディタ側では配線の引き回しが大幅にかわるので結構な修正になりました。以下の点を修正
- AO3407周り回路引き直し(ソース・ドレイン方向)
- GPIO2とGPIO15引き出し忘れていたのでヘッダピン追加
- 全体にSMD用標準フットプリントから手ハンダ用のフットプリントに変更 *_hadsoldering、0603は0805へ、パッドクリアランス調整
- LDOを前提とした電源供給部を汎用的なパターンに修正
- スイッチング回路にADC用のコンデンサや保護ダイオード入れいてたけど汎用性なくなるので削除
- 書込用ピンヘッダにモードピン(IO0)の横にGND追加(ジャンパピンで書き込みモード変更可能に)
- 取り付け穴 2mm ➡ 3mm
- ティアドロップ追加
- 汎用の部品取り付け用エリア追加
- 裏にリビジョン番号の代わりの発注日時を追加
- ボードの色を青に変更
Order Total: $16.71 (約 2,700円)