05/29(金) ESP32 https DataSendTest

18650で2分に一度WiFiでセンサーデータを送信テストをしていましたが、今日 BROWN OUT で送信できなくなっていました。

5/24 00:17 ~ 05/29 15:47 まで、2分毎にセンサーデータを4つをJSONにてhttps経由で送信していました(緑が電圧で紫は温度センサー)。受信側はnginx➡flask➡Zabbixにtrapperで中継。稼働時間は 5日半日程度8130分で、4065回送信したことになります。

一回のWiFiの送信に必要な電力量を計算してみると、概算ですが大体18650バッテリー 4V(80%)~3.67v(40%)tosite40%での電力を消費したものとすると、3000mAhx0.4=1200mAh
4065回送信したので、1200mAh/4065 で大体一回の送信で 0.295mAh ≒0.3mAh/WiFi送信 (エネルギー量的には約4j(計算式は割愛))

今回のテストで分かったのが

  • WiFi利用の場合は一時電圧が 3.67v が限界
  • ESP32のWiFは思った以上に瞬間電流を必要とし、すぐにBROWN OUTする
    ブレッドボードで試したが、配線の接触抵抗による電圧降下が影響するレベルでGND線を複数接続する必要がありました
  • WiFi接続を繰り返したが、問題は起きなかった
  • レギュレータ(NJM2396 3.3v)自体も静止電流を喰っている
    特に一時電圧高いときは無駄が多い