ハードウェアのビルド用スクリプトでどうしても取れない不具合があったので、Claudcodeにお伺いしたところ、あっさり解決。。さすが!
ただ有償なだけに利用に注意すべき点もありました。
まず費用、修正の際には、調査、計画、ビルド、デバッグ等複数の工程をこなすので、そのたびにトークンを消費します。今回はソースコードを1つ修正しただけでしたが、結構なトークン数(約170万Token)を消費し金額的には $3.54 ( 566円 ) かかりました。

もう少しチューニングというかトークン数を抑える工夫が必要なのかもしれません。
あと、改変途中でエラー?で止まることもあります。これには参りました。
何も考えずにAcceptしていたら、デバッグ&調査の途中だったらしく、どこに手を入れてくれたのか把握できておらず、commitもせずに気軽に始めたので、元に戻すのに絶望。。(VSCodeのタイムライン機能で戻せました)

修正は影響範囲が広い、始める前に必ずcommit しておく。
修正のセッション中に中断する訳にもいかないので関連コードが多いと影響範囲が大きくなり、やり直していると、最終的に予算内でおわらなくなりそうです。また時間の制約内で(たとえば5時間制約等)でまったく作業が進まなくなる可能性がありそうです。この修正では$7.3払い、結局コードを複数壊しただけでおわりました。
$20あったら1か月ぐらい持つかなと思っていたのですが、数日で消費してしまいそうです。なので完全乗り換えは難しいので、Gemini FlashやGPTやローカルLLM等などをうまく活用するのがよさそうです。