ESP32から制御できる定電圧装置をここのところ作成。設計のミスと修正点

ユニバーサル基板用の実装デザイン


写真はVer 1
テスト環境

入力~30v出力はPWMで調整、大体自律的に設定電圧を出力できるようになった
課題点
1.低負荷、定電圧時の、ハンチング/バースト現象 → パルススキップ or バーストモード
2.出力電圧のADC値がかなりぶれる(100程度(測定幅の1/40) → 原因調査
3.2の原因となっているかもしれないがGNDの電圧が不安定
反省点
❌ゲートとソースを逆につけていた(フットプリントレベルでの間違い)
❌ゲート保護のためつけていたダイオードに出力電圧が順方向でのってきてしまい、レベルシフトのコレクタに抵抗なしで接続された形になりBJT(BC337)がものすごい発熱(120度程度→交換)
❌バッテリー充電の為バッテリー接続(12v)した時に極性を逆につなぎ、電解コンデンサを破壊(特に爆発はしませんでしたが)
🚩ベース電流をあまりにケチりすぎていて(10kΩ)周波数特性がわるかった
TIPS
📍テスト用ユニバーサル基板では余裕をもって配置がベター(チップの交換しやすいように)
📍配線の足を折り曲げて実装しない→交換がができなくなる
📍抵抗など、できるだけSMDチップは使わない
📍KiCadではユニバーサル用に2.54mmピッチのシンプルなフットプリントを作るが吉(サイズ感が出やすい)