接続が不安定だったので gateway をリブートしたら立ち上がってこない。


よくノーパソ(Fujitsua577:右) で5年程度サーバーとしてもってくれたなと思います。
仕方ないので、Windows11のWSLに tinyproxy を入れてLinux側からは接続していましたが(VSCode-server、apt、docker build など)、Jenkins や ssh接続、sshauto、 など、外部との連動を結構やっていたのを思い出し、gatewayを復活させることに。
その辺にころがっていた、Atrusという ThinClient のしょぼいパソコンをつかうことにしました。



最新のUbuntu26.04をいれたのですが、なぜか、最終段階でセットアップがとまるのでシングルモードで起動し(boot=/bin/bash)セットアップ。ところが minimamインストールしたのに不要なパッケージが多すぎ、いろいろ調整しました。
https://wiki.lin.jp/ja/linux/ubuntu
Ubuntu26 目立った点は
- iptablesは古い、nftablesがメイン /etc/nftables.conf
- sshなどのポート変更は sshd_configだけではなく、
sudo systemctl edit ssh.socketする必要あり - dns の確認は
resolvectl status - ログ設定は /etc/systemd/journald.conf
- ネットの設定は netplan /etc/netplan/50-xxxx.yaml
- ノーパソをサーバーにする場合は扉閉じたときに動き続けるように /etc/systemd/logind.conf を設定する
- インストールイメージは3G弱もあるのに、必ずネット接続が要求される。