07/20(月) 家の gateway down

接続が不安定だったので gateway をリブートしたら立ち上がってこない。

よくノーパソ(Fujitsua577:右) で5年程度サーバーとしてもってくれたなと思います。

仕方ないので、Windows11のWSLに tinyproxy を入れてLinux側からは接続していましたが(VSCode-server、apt、docker build など)、Jenkins や ssh接続、sshauto、 など、外部との連動を結構やっていたのを思い出し、gatewayを復活させることに。

その辺にころがっていた、Atrusという ThinClient のしょぼいパソコンをつかうことにしました。

最新のUbuntu26.04をいれたのですが、なぜか、最終段階でセットアップがとまるのでシングルモードで起動し(boot=/bin/bash)セットアップ。ところが minimamインストールしたのに不要なパッケージが多すぎ、いろいろ調整しました。

https://wiki.lin.jp/ja/linux/ubuntu

Ubuntu26 目立った点は

  • iptablesは古い、nftablesがメイン /etc/nftables.conf
  • sshなどのポート変更は sshd_configだけではなく、sudo systemctl edit ssh.socket する必要あり
  • dns の確認は resolvectl status
  • ログ設定は /etc/systemd/journald.conf
  • ネットの設定は netplan /etc/netplan/50-xxxx.yaml
  • ノーパソをサーバーにする場合は扉閉じたときに動き続けるように /etc/systemd/logind.conf を設定する
  • インストールイメージは3G弱もあるのに、必ずネット接続が要求される。